デイトナ モデル一覧【旧モデル編】〜 その2 〜 〜 ロレックス デイトナの新型中古新作評価など 〜

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デイトナ モデル一覧【旧モデル編】〜 その2 〜 〜 ロレックス デイトナの新型中古新作評価など 〜

今回の記事も前回に引き続き、デイトナのモデル一覧を説明していきたいと思います。


今回は「デイトナ モデル一覧【旧モデル編】〜 その2 〜」と参りたいと思います。


確か前回記事では、デイトナの記念すべきファーストモデルの「Ref.6239(Ref.6241)」まで書きましたので、今回はその続きの「Ref.6240」からいきます。


謎の部分が多い「Ref.6240」。


この「Ref.6240」はそう呼ばれています。


3代目デイトナが登場する前の1965年頃に誕生し、わずか数年間だけ製造されたモデルでその製造趣旨が現在になっても解明できないという謎のモデルなのです。


というのも、このモデルは2代目のモデルが製造されていた時期に作られたのですが、防水機能は次の3代目と同じものが使われ、ムーブメントには1つ前の初代型のものが使用されたのです。


どんな製品でもそうですが、その製品がリニューアル新発売されたときには、使われている個々の製品自体がグレードアップすることはあっても、グレードダウンすることはあり得ないことだと思うのです。


グレードアップすることができなくとも、最悪全モデルと同等クラスのものが使われるというのはよく聞く話です。


そういった意味でこの「Ref.6240」の製造意図が分からないということなのです。



それでは次は2代目デイトナにいきましょう♪


2代目デイトナの誕生は初代デイトナ誕生の1961年から数年後の1960年代後半でした。


型番は「Ref.6262」と「Ref.6264」の2種類があり、それぞれの違いはベゼルに使われた素材だったようです。


ステンレスベゼルのRef.6262に対し、プラスチックベゼルのRef.6264。


この2代目デイトナはそれら2種類のベゼル仕様があったということも特徴ですが、それ以上の特徴として搭載されていた手動式のムーブメントだったという意見も多いようです。


【Cal.727】と呼ばれた性能優秀な手動式のムーブメントが搭載されていて、その後自動巻き式ムーブメントが開発されるまでの約20年間もの間、ずっと標準ムーブメントとして時計本体のモデルチェンジ以降も採用され続けたといいます。


そしてもちろん次の3代目デイトナ(1970年代)にもこの【Cal.727】が採用されました。


3代目は「Ref.6263」と「Ref.6265」の2種類が登場し、2代目の時と同様にそれぞれの違いはベゼルに使われた素材です。


ステンレスベゼルのRef.6265に対し、プラスチックベゼルのRef.6263でした。


この3代目が過去のデイトナで一番の人気があったというのはあまりにも有名なお話ですね。


では今回のお話はこれまでとし、次回からもデイトナ旧モデルのお話をしていきたいと思います。



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